びみょ〜なタイトルと絵ですがエッチ漫画じゃありませんw
この人の漫画はコレだけがお気に入りで、他の連載は私は駄目でした。
これはホントに好き。
内容はなんていうか、70年代に多く作られた日本映画的な、日の落ちかけた薄暗い住宅街のシーンにモノローグをかぶせて始まるようなけだるさというか、ネガティブな青春というか・・・。
表現がむつかしいです。
両親を事故でなくした姉弟がふたりっきりで生きていく日常を描いた作品。
暗いといえば暗い漫画なのですが、絵と登場人物たちの背景とがすごくマッチしてて好きなのです。
ファンタジックな要素は一切なく等身大の日常なのですが、切り取られた人の側面に、ほのかな怖さが漂うような・・・。
うー。
オススメしたいのになぜかオススメな文章になりません。
読んでみてみて。
とはいっても手に入れるのは、今やむつかしいとは思いますが・・・。
そんな感じの二十六人目。
ふー・・・。
やっとあ行が終わったよ。
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